富山市宮野小学校

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依頼日:2021/6/3
TEL:0764662306 校長
住所:富山県富山市婦中町地角399

<依頼主より>

炎天下の運動会の時に、何度もマスク着用を促す放送がかかり、外せるこどもが少ない状態でした。その時に市教委に連絡して、学校に連絡を入れてもらったのですが、いまだに、ホームページで公開されている子どもたちの写真は体育の時も登校時もマスクを着用している子どもがほとんどです。運動時はもちろん、マスクの着用は無意味なので、自由化してほしいです。こどもがマスクを外すと、マスク警察の先生やこどもたちから、鼻までして!と強く言われて、外せない現状です。

<以下、コメント欄はコールスタッフによる履歴>
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富山市宮野小学校” に対して3件のコメントがあります。

  1. いえろう より:

    【8/11架電】

    富山市教育委員会 学校保健課 保健係/カナオカさん
    076-443-2136

    6/9に続き、資料送付後の様子見で架電。
    お盆ということもあり現在、課内で回覧している段階とのこと。

    富山市教育委員会は独自に検討会議を設けリーフレットを配布。
    「子どもにとってはインフル以下」・「できるだけ子供の制限を外す」というスタンス。
    文科省ガイドラインに追従するだけの自治体とは別格だが、それでも「飛沫感染を防ぐのにマスクは有用」と位置付けている。

    https://www.city.toyama.toyama.jp/kyoikuiinkai/gakkohokenka/shingata_corona.html

    そこで当方からの追加情報として、

    「そもそも無症状者から感染した事例がない」
    「大人にとってもただの風邪」

    と伝え、
    「無症状者はマスク不要」に踏み切れないか、交渉する予定。

    再度架電予定。

    通話約5分。

  2. いえろう より:

    【6/9 宮野小へ初回架電対応 資料送付せず】

    前コメント/富山市教育委員会 学校保健課 保健係のカナオカさんへ架電の後、続けて本校にも連絡

    ◆担当教員/【教頭先生】
    「校長は研修会議中」とのこと

    ◆会話時間【10分】

    ◆対応の所感【様子見⇒まずまず良好】
    当初は「何の電話か」と警戒心があったが「大阪の児童死亡事件の件をみて心配になり、お話がしたい」と切り出し

    対応は徐々に柔らかくなり校内の事情もある程度話してくれた

    ◆担当教員個人の共感度【まずまず良好】
    ・新型コロナ感染症対策会議で出す「リーフレット」の内容(できるだけ子供を制限しない)と、文科省ガイドラインとの運用さじ加減について質問
     「外せるときは」が何に該当するのか判断が難しい・コロナも問題だが熱中症も怖いので、現場でも迷いながら対応している

    ・体育時のマスク着用について
     体育や運動会では整列時までは着用、運動開始の際に「ポケットにしまいましょう」と先生が促すが、外せない子供も若干いるが強制はできず

    ・大阪マスクランニング死亡は「外してよい」という指導の下で起きており、「運動時は外しなさい」という指導が必要では?と説明。
     「ありがとうございます。ご意見として伝えます」とのこと

    登下校の状況については聞きそびれたため状況不明

    ◆今後の組織対応の見込み【未定】
    今回の対応は教頭先生であり、後日、校長に伝えていただくよう依頼

    「リーフレット」の内容は知っているが「どこまで生徒の制限を外せるか」を積極的に検討している様子はあまり感じられない

    熱中症とコロナ、両方の問題回避で悩んでおられ、特に今後の交渉について約束せず「また何かあれば連絡します」と伝え、渋られたりはせず了承いただく

    ・資料送付は案内せず

    ◆二時対応の要否【-】
    未定

    ◆所感
    教育委員会から連絡があったのかは不明だが、現在、運動時は外すよう指導しているとのこと

    市の「リーフレット」はもちろん知っているが、その方針「できるだけ子供の制限はしない」という姿勢は特に感じられない

    ・リーフレット内容についてはこちら(vol.1からvol.10まで)
    https://www.city.toyama.toyama.jp/kyoikuiinkai/gakkohokenka/shingata_corona.html

    富山市立学校 新型コロナウイルス感染症対策会議にて発行
    (教育委員会 学校保健課)

  3. いえろう より:

    【6/9 初回架電対応⇒資料送付】

    ※富山市では「新型コロナウイルス感染症対策会議」を設け、リーフレットをvo.1から10まで作成
    子供には「できるだけマスクや不要な行動制限は外すべき」という独自の方針を持っている

    https://www.city.toyama.toyama.jp/kyoikuiinkai/gakkohokenka/shingata_corona.html

    今回は宮野小学校よりもまずは担当部署の学校保健課に連絡した
    076-443-2136

    ◆担当【富山市教育委員会 学校保健課 保健係 カナオカさん/女性】

    ◆会話時間【18分】

    ◆対応の初感【◎】
    非常に丁寧

    ◆担当者の共感度【◎】
    マスク着用の実情について・・と話題を振った際「登下校時にどうしても外せない子もおり、取ってほしいと指導はしているんですけれども・・」という言葉が印象的

    Q.各学校ではリーフレットの提言と文科省のガイドライン、どちらを優先しているのか?
    A.学校の判断になるのでわからない。

    Q.文科省から、リーフレット内容より国のガイドラインを遵守すべしとの連絡は来ているか?
    A.とくに来ていない

    Q.実際の登下校時の状況は?
    A.保護者には全員、リーフレットを配っているが、実際にはマスクを外せない子が一定数いる。
    その他の地域住民がどの程度までリーフレット内容を認識しているかは不明だが、感染症対策強化すべきとの声はほとんど来てない。

    ◆今後の組織対応の成果見込み【不明だが感触は〇】

    大阪のマスクランニング死亡のように、子供の判断に任せては今後も死亡事件は防げない。
    まず子供の生命保護という観点から、今後は「外してよい」から「外しなさい」に変えていく雰囲気づくりを一歩ずつ進めていきたいと相談。

    わかりました、またよろしくお願いしますと仰り終話。

    ・資料送付は約束

    ◆二時対応の要否【要】

    資料送付後に架電予定

    ◆所感
    「感染症対策による子供の制限は最小限にしたい」という風潮がある特異な自治体
    保護者全員にリーフレットを渡しており、地域の理解も期待できる

    一方その中で「外せない現状」と依頼のあった宮野小には、この電話の後に連絡した(詳細は次回コメント)

    「外してよい」から「外しなさい」へ指導を変えていけるよう、今後、宮野小と教育委員会の学校保健課、どちらと交渉するか判断要だが、学校保健課のほうが可能性が高く、広範な影響力もあると感じる

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