鳥取県米子市立住吉小学校

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依頼日:2021/6/6
TEL:0859-29-3124 校長 村中 祥宏(むらなか ながひろ)
住所:683-0845 鳥取県米子市旗ヶ崎5丁目17番1号

<依頼主より>
姪が通っている小学校です。小学校3年生です。離れて暮らしているため詳細はわからないのですが、母親(私の姉です)から聞く限り登下校中もマスクを着用しているとのこと。校内陸上記録会中もマスクを着用しているようです。小学校のHPでその様子が確認できます。

https://cmsweb2.torikyo.ed.jp/sumiyosi-e/?page_id=16

体育の授業中は先生から「外しても良いし、つけても良い」というような言い方をされているようで、生徒の判断に任せているようです。

<以下、コメント欄はコールスタッフによる履歴>
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鳥取県米子市立住吉小学校” に対して4件のコメントがあります。

  1. ずな より:

    本日、教職員様宛に資料を発送しました。

    資料の内容は、
    ・マスクについて(有効性は無く弊害はある、等)
    ・PCR検査について(感染状態を見る検査ではない、等)
    国民主権党HPで用意していただいている資料のほとんどを送りました。
    (アンケート調査以外の計36枚)

    教職員の方々に知識を共有していただき、少しでも多くの場面で児童からマスクを外す必要性・緊急性を理解していただく目的です。

  2. ずな より:

    電話対応:あべ教頭

    前回の電話でお願いした、国、県へのマスクの有効性の根拠はまだ確認はしていないとのことでした。

    私が調べた範囲で説明しました。

    <マスクが有効かどうかの根拠について>
    ・マスク着用が新型コロナウイルスの感染拡大防止に効果があるかという科学的根拠を立証する文書→「公文書は存在しない」と”滋賀教育委員会及び滋賀県彦根市”は回答している。
    このことから”鳥取県及び米子市”も同じと予測できると話しました。

    <国のガイドラインについて>
    ・文部科学省の2021年5月28日付の「新型コロナウイルス感染症対策の基本対処方針」に運動時のマスク着用について、「マスクを外すこと」と記載してあること

    ・文部科学省の2021年4月28日付「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル」に登下校について「マスクを外すように指導します。自分でマスクを外してよいかどうか判断が難しい年齢の子供へは、マスクを外すよう積極的に声をかける」と記載してあること

    ガイドラインの内容については文面を詳しく説明できませんでしたが、文部科学省のガイドラインに「運動時と登下校時」に「マスクを外す」ように指示ができる根拠があるとお伝えし、学校側の指導を「運動時と登下校時」について、現在の指導「マスクを外してもいいよ」から、「マスクを外しなさい」という指導に変えていただくことは出来ないかと尋ねました。

    これについての教頭の回答は、
    科学的か非科学的か、根拠が有る無いはどちらでも良く、米子市教育委員会の指示に従っている。
    ガイドラインについては、国が言っていても、市立小学校は米子市教育委員会の指示に従っているので、運動時・登下校時に関しても「マスクを外してもいいよ」から「マスクを外しなさい」との指導の変更は難しいとのこと。

    次に、<マスクの弊害について>

    前回、マスクの危険性について知っていると言われたので、どの程度知っているのか尋ねました。
    ・熱中症が起こり易い危険性
    ・激しい運動をしたときは酸素不足になる
    認識されているのはこの2点でした。

    私からは、激しい運動をしなくてもマスクをつけているだけで、血中酸素濃度は下がり、脳をはじめ身体に対して様々なダメージがあると多くの医者、科学者が指摘していることをお伝えしました。
    また、先生やお友達どうしが顔を隠して授業や学校生活を送ることは成長段階の子供たちにとって感情形成の発育を阻む大きな弊害になっていることをお伝えしました。

    顔を隠すことの弊害に関しては、教頭も実際に学習効率が下がっていると感じていること、また、好きでマスクを付けている教員はいないとも言われました。

    マスクの弊害はまだまだあることをお伝えし、「マスクの弊害についての資料」をお送りしても良いかを尋ねました。
    教頭から教職員への配布は出来ないが、私から教職員へ資料を直接送ることは、自由にどうぞということでしたので、教職員の皆様に「マスクについての資料」を送付します。

    教職員の皆様に資料を読んでいただき、知識を得て少しでも多くの場面で、児童やご自身がマスクを外す方向へ進んでいただきたいです。

    非科学的でも従うしかないという社会構造であれば、学校で勉強して知見を身に付ける必要がないのでは?学校教育として矛盾していませんか?と話の最後に尋ねましたが、
    マスクのことだけのことで他は違うとのことでした。

    教職員宛に資料を送りますが、状況を変えるためには、保護者の方達の知識の共有と行動も必要だと思いました。

  3. ずな より:

    電話対応:あべ教頭

    日中の続きでお話させていただきました。

    マスクの危険性・有害性についての資料を保護者へ広報・配布していただきたいとお願いしましたがそのことについては難しいとお返事いただきました。

    お話出来た、主な内容は以下です。
    <教頭>
    ・マスクについては有効性もあると認識している。
    ・校内に「マスクをつけましょう」と張り紙をしている一方で「マスクは危険・有害」という広報は矛盾しているので難しい
    ・国、県からマスクの指導があるので感染症予防効果はあると認識している。マスク着用の指導は適切であると考えている。効果とリスクを考えての上の指導だと認識している。
    ・マスクを着けているおかげで、今も無事に授業が出来ていると認識している。
    ・マスクの危険性については、熱中症の危険性を伝えている。
    ・保護者へ一斉にマスクの危険性・有害性の広報は出来ないが、個別の相談は対応できる。

    私の方からは、
    ・マスクの危険性は熱中症だけなく、酸素の制限による身体へのダメージ、マスク素材の化学物質を吸い込み続けるリスクなど熱中症以外にも多くの弊害が存在し、すべて科学的根拠や多くの実験・検証データがあるとお伝えしました。
    ・生徒(小学生)が、周りの先生やお友達がマスクをしている状況で、少しくらい苦しくても自分の判断でマスクを外すのは難しいことや、保護者がマスクの有害性を「気温や暑さによる熱中症」しか知らないのであれば、それ以外の様々な状況、例えば一人で登下校中の場面でもマスクを付けないといけないと思うのでは?とお話しました。
    「ウイルスの大きさとマスクの編み目の大きさの関係性=ウイルスは素通り」や「マスクを付けていない街の方が感染者が少ないデーター=マスク無しの有効性」もあることもお伝えし、マスクの効果について教頭自身で調べていただくことと、国、県がマスクに有効性があるということであればその根拠を確認していただくことをお願いし、了承をしていただきました。

    少し日にちを空けて再度電話をしてみます。

  4. ずな より:

    電話対応:あべ教頭
    5分後に用事があるとのことで、手短にお話させていただくことになりました。

    <マスクの着用指示状況については?>
    保護者、生徒に対して、
    気温や様々な状況を考慮して
    「外してもいい」と伝えている。

    外での活動中や登下校中に「外しなさい」とは指導していない状況。

    高槻市の小学生の件を話したら、
    学校により「外しなさい」「外してもいいよ」との対応があることは知っており、自分たちは「外してもいいよ」という対応をしているとのこと。

    <マスクの危険性については?>
    酸素の制限などは承知しているが、
    保護者への説明はしていない。

    私:保護者へ危険性を説明した上で、マスク着用の判断をしてもらわないと意味がないのでは?
    教頭:その必要は無いです。

    私:なぜですか?
    教頭:教育委員会のガイドラインに従っているからです。

    私:ガイドラインが安全な根拠は何でしょうか?
    教頭:教育委員会からの指示です。

    私:もし、マスクの着用が危険な行為であったとしても、教育委員会からの指示であれば
    その指示にしたがうのですか?
    教頭:そうです。

    私:教育委員会の指示であっても、間違っている内容なら従ってはいけないのではないでしょうか?
    教頭:はむかえということですか?

    私:そういうことではないのですが・・・
    話合えませんかね・・・
    ではマスクをつける理由はなんですか?

    教頭:感染症対策です。
    私:マスクで感染症対策にならないことは多くの医者が言っていますよ。

    教頭:ではなぜ教育委員会が言うんですか?
    (失笑ぎみでした)

    この辺で時間になりましたが、
    納得ができないのでまたお電話させてくださいとお願いし、了承いただきました。
    保護者に資料を配布していただく交渉を次回したいと思います。

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