広島市立三田小学校

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依頼日:2021/6/7
TEL:082-829-0007 校長 新宅紀雄 教頭 沖山幸美
住所:広島県広島市安佐北区白木町三田2649

<依頼主より>
昨年の運動会は屋外なのにマスクをしたまま競技をさせていて子どもたちがかわいそうだし苦しそうでした。マスクが原因かは分かりませんが、うちの子やお友達は時々頭痛がしたり足が痛むようです。現状の指導ではマスクを外す指導が不十分なためもっとマスクの弊害も勉強されて周知してもらいたいです!!お力を頂ければ幸いです。

<以下、コメント欄はコールスタッフによる履歴>
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広島市立三田小学校” に対して4件のコメントがあります。

  1. Hi-Kan より:

    資料の件で再架電
    9:30~
    電話対応:新宅校長
    校長→自分の順番

    「資料のほうは読ませていただきました。ありがとうございました」
    「感想は?」
    「熱中症の時期なので、体育の時間・通学中などの密にならない状況では、積極的に外すように指導している」
    「やはり授業中は着用させているのですね?」
    「そうですね。対話の場面(1m以内で子供たちがグループを作る)では、密着した状況なので、時間を短縮させて飛散の防止のためにマスクを着用させている」
    「それ以上の改善策は出していない?」
    「子供たちは真面目。“マスクをしなければいけないという頭でおる” ので、会話しないとき・運動時・休み時間などにマスクしている子供を見かけたら、『外していいよー』という声掛けを職員にするように、また保護者にも周知させている」
    「(谷本議員の話)。保護者から個別に要請があれば対応するように」
    「保護者のほうから申し出があれば、対応したいです」
    「保護者の意向を優先させてください」
    「そうですね」
    「資料は職員間で回覧させてもよいです」
    「わかりました」

    外す呼び掛けをしていて積極的な姿勢は見受けられるが、
    子供に「着けなければいけない」という固定観念を植え付ける状況にまでさせたのが酷いです。
    それまでの教員の指導が強すぎたのではないかと思います。

  2. Hi-Kan より:

    昨日、校長宛にマスク関係の資料を発送しました。

  3. 依頼主 より:

    Hi-Kanさんお忙しいところどうもありがとうございました!
    運動会の件、準備運動でも結構されてる子がいてショックで全部の競技につけていたと記憶違いしてまして申し訳ありませんでした。
    資料を郵送していただけたということでありがたいです。少しでもマスク着用についての意識が変わっていくように願います。

  4. Hi-Kan より:

    電話対応:校長(新宅)
    >昨年の運動会は屋外なのにマスクをしたまま競技をさせていて…
    依頼主の確認をしたのですが、そのような事実はないそうです。
    正確には入場行進・開会式の間はマスクをさせていて、準備運動では取りたい人は取りましょうと呼びかけたそうです。
    中には外したくない児童もいて、8~9割はマスクを外していたようです。
    競技については完全にマスクを外していたそうです。

    「子どものマスク着用を止めさせてください」と伝えても、
    文科省の指導に従っている限り、「強制的に外すような指導はできない」と言われました。

    健康被害のことを言っても、感染リスクを恐れて、子どもの中には着けたままでいたいという希望を持つ子もいるようです。
    「それは教員の指導が強すぎたから、そういう考えになってしまったのでは?」
    「指導者なら外すように呼び掛けるべきです」
    「外せない人が事故になって後から対応しても遅いですよ、責任問題になります」と忠告したら、
    「趣旨はよくわかります」と言われました。
    資料を郵送するということを伝えて終了しました。

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