横浜市立倉田小学校

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依頼日:2021/6/8
TEL:045-862-3280 校長 末松 隆一郎
住所:神奈川県横浜市戸塚区上倉田町1426-6

<依頼主より>
体育の時間と登下校中はマスクを外してもよいとのことですが、十分な距離を取ってという条件付きなので、子供は自分で判断できず、同調圧力に従うしかなく誰もマスクを外せないのが現状です。体育の時間(外でも体育館でも)、皆マスクをしてる姿は異常であり、狂気の沙汰にしか見えません。体育の時間、先生は「苦しかったら十分な距離を取ってマスクを外してよい。」と指導していますが、そんな器用なこと子供ができるわけがありません。それに「苦しかったら」というのがおかしいです。苦しくなってる時点で酸欠が進んでいると思われますので、苦しくなる前に外す指導をしなければいけません。というか体育の時間はマスク禁止にするべきです。そのような曖昧な指導なので子供達は誰もマスクを外すことができません。運動時のマスクは死に至る恐れもある程危険なのに体育の時間もマスクをするようガイドラインに書いてあるそうです。激しい運動の時はマスクを外してもよいそうですが、それ以外の軽めの運動時はマスク着用が必須だそうです。でもバスケやサッカーでもマスクしてました。それって軽めの運動ですか?マット運動もマスクしてました。それって軽めの運動ですか?先日、体力測定がありましたが、50m走の本番以外の全ての競技でマスク着用でした。50m走の練習はマスクしたまま走ったそうです。反復横跳びやボール投げもマスク着用でした。それって軽めの運動ですか?軽めの運動ってなんなんですか?運動は運動じゃないんですか?もう異常を通り越して悪魔的です。先生方はガイドラインが絶対でガイドラインが神様だと思っています。真夏でも外での活動はマスク必須です。炎天下の中、子供達はマスクしたまま外で掃除をしたり、花に水をあげたりしています。最終的には学校内全て子供達からマスクを外させたいのですが、まずは体育の時間だけでもマスクは完全禁止にするよう交渉していただきたいです。先生の話を聞く時はマスクをして運動時は外すというようなマスクを取ったり着けたりという不潔なことは絶対にさせないでほしいです。できれば外での活動時と外遊びの時間も外させたいです。先生方は運動時のマスクの危険性を理解していません。運動時のマスクの危険性を伝えていただけますでしょうか?平塚様、国民主権党の皆様、是非お力を貸して下さい。どうぞよろしくお願い致します。

<以下、コメント欄はコールスタッフによる履歴>
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横浜市立倉田小学校” に対して2件のコメントがあります。

  1. 7月8日 保護者という事でマスクの対応について、校長先生に架電
    会議中という事で、要件を議題にのせて貰えないか❔と思い 以前マスクの危険性についてお話しし、問い合わせた件でその後対応どうなったか?という事を伝えてもらう。すると会議中だったはずの校長先生が直々に電話に出て下さった。
    実は先週 全校朝礼で生徒に放送をした。
    マスクは低酸素になる事 夏は感染症だけではなくマスクの危険性として熱中症などの危険がある事など放送して下さったそうだ。
    先生は今放送室から放送してるけど周りの人と十分な距離を取っているからマスクをしていない。更にお友達でも体調など事情があってマスク出来ない子もいるから そういう子にも相手の身になってマスクしろなどと言わない。思いやりを持って接しよう。ともお話し下さり、みんなマスクをとって良いんだよ!と言って下さったそうだ!!
    話をお伺いしてるうち こちらが感動して涙が出てきた。
    各担任にも マスク外しなさい。と指導する様に伝えている。
    現状変化ありましたか❔と聞いた処、休み時間などはマスクを取っている様だ。と仰っていた。
    又来週には 学校便り にて保護者の皆さんへ学校の方針を伝える との事

    最初に学校にお伝え下さった勘一郎さんの主旨が充分に伝わり、学校として真摯に検討して下さった校長先生の対応に痛く感動してしまった。本当に教育者として、勇気ある行動、発言をして頂いた真のリーダーであり、心から子供を思う気持ちが感じられた
    この件を皆さんに伝えたいので 校長先生にお話しして良いかと聞いたが… 余り広まると自分の発言を撤回しなきゃ行けなくなるので、そこは控えたいと仰った。それ程に覚悟ある発言、発信であると思うのでそこは尊重したいと思う。ズーム会議でも皆さんに相談した処、塚口さんよりその件は校長先生の意図も無駄にしたくないのでと賛同を得られた。この件を公な発信で個人学校を特定される様な事になる事は留意して欲しいと思う。平塚さんの仰る様に 寧ろ不十分で不適格な対応をした学校こそ公にすべきだとの話に繋がるとも思った。

  2. 勘一郎 より:

    【6/11 11時過ぎ 子供の健康を心配する近隣住民として 電話する】 

    ◇対応者/【さとう副校長先生 / 女性】
    架電するとすぐ副校長が出られる。

    ◇会話時間【13分】内3分は横浜市のガイドラインを確認するということで保留。

    ◇対応の印象【〇】                                       淡々と落ち着いて対応いただいたが、こちらが要望modeになった後半は、三度ほど、貴重なご意見があったということは承知しましたので~と言いながら電話を切り上げようとされた(その度に継続)。依頼者さんの仰る通り、明瞭明快に方針があるというよりは曖昧な感じ/ガイドラインに添うしかないの発言はあったが、諦めずに問えば質問に対し穏やかに説明はしていただける。

    ・体育授業の走る時は外すよう指導(保護者お便りで連絡済み)。ストレッチとか軽い運動時は距離があれば(ソーシャルディスタンス)外して良いことにしているとの現状の説明。

    ・ソーシャルディスタンスの話が出たところで、横浜市のガイドラインではどの様になっているのでしょうか?と質問すると、即答はなく(ガイドライン遵守のわりにはしっかり把握していなかったので私は問題に感じた。)確認に行かれる(長い保留)。                                         〈横浜市のガイドライン: 運動時のマスク着用は必要ないが、準備をするときは「出来るだけ着用のお願い」強制指導は無い。〉                                                                                   その説明を聞き、ソーシャルディスタンスについては特に無いという点や、横浜市は子供の健康に配慮してくれているように思えますし、そんなに厳しいわけでは無いのですね?と応答し、各学校での受け止め方により明確な根拠もないまま、着用の度合いがもしもガイドライン以上に厳しくなったりしてたら良くないですね、と一般市民の感想を伝えた。そういうガイドラインであれば、体育時間は走る時以外も全部「マスク着用はしないように指導していただきたい、体育以外は明確な根拠がなければせめて自由化にしてあげてほしい」と要望。

    ・自由化の話になったので、私の知人の子供の通う小中学校の終日基本マスク自由化が実現したケースを説明する。他校でそういう事ができたので、御校でも子供たちの健康のために学校としての組織対応をお願いしたいと伝える。(参考内容:「マスク問題について近隣の学校同士複数で連携」して、集まって会議をし、保護者にも説明したり情報共有して、まとまった意向内容を、教育委員会に提言&相談して、○小学校や△中学校□小学校の複数校ではマスクは強制や着用推奨指導しませんね、と合意を得た、という内容です。(外せの指導は運動時のみ) 各学校にもそれぞれ事情や環境あるので、相談出来るそうです。決して教育委員会ガイドライン死守ではないそうです。そこの副校長先生の説明によると⚫文科省のガイドライン → ⚫教育委員会のガイドライン《地域の特性やコロナ事情により変化する。》→ ⚫各学校の方針《各学校の特性やコロナ事情や保護者の声近隣の声により変化しうる》。学校の組織対応のきっかけは保護者や近隣の声。そこの学校も元々去年頃はガイドライン遵守だったそうです。)

    ・文科省の直近2021年2月改訂されたガイドラインの、マスク常時着用、ソーシャルディスタンス含む新生活様式の推奨文言が削除されていることについてはご存知なかった。

    ◇副校長個人の共感度【△~○ 積極的ではなかったので】
    個人としての共感度合いまでは計れなかったが、学校の立場として、ご意見は受け止めて対応は考えたい、と仰っていただける。「大阪高槻市の死亡ニュースがあったし、今後ますます暑くなるので、今日すぐにでも学校内で話し合っていただきたい。近隣の者として心配なので学校の運動時の様子などは今後も継続して注意して見ていく」と、強い要望として伝える。

    ◇今後の組織対応の成果見込み【お願いは強くした】 
    ご依頼者さまで、学校の様子や連絡便り、お子さんからのお話で、その後の経過がどうかをコメントを宜しくお願いいたします。

    ◇二時対応の要否【改善なければプッシュする必要ある】                      夏目前で子供の健康、命に何があるか分かりません。近隣住民からだけでは弱いと思うので、保護者さまからも2名3名でも、自由化の要望を伝えて行けたら組織対応の可能性はあるのではないかな?と思います。

    ◇所感など
    他校での事例に興味を持っていた。地域や学校名聞かれたが伏せました。「ガイドラインが絶対」なのに、文科省と横浜市の2つのガイドラインのことをしっかり把握していなかったということは、ガイドラインを、もしかしたら穴が開くほど読んでいたのかは疑問。

    ※下記四点伝えられたら良かったとおもいました。。
    ①【酸欠による低酸素脳症】酸欠で発育しなかった脳細胞はそのまま壊死                   ②【表情が見えないまま成長することによる心理発達障害の危険】われわれ大人は成長過程で表情を見て育ってきており、大人はマスクをしていてもどんな表情か予測ができるが、子供にはまだその引き出しがなく、大人の基準でこの問題を考えてはいけない。われわれの子供時代はマスク着用などほぼなかったからこそ健全に育ってこれたが、いまの子供は将来、どんな人間に育つか分からない危険があると説明。        
    ③学校側がマスクの危険を理解しても親・PTAが知らなければ、逆にクレームを入れたりするので改善はしづらく、資料を送るので学校側から親へ上記、①と②の危険性について啓蒙するよう検討を依頼。     
    ④文科省は保健所に判断させるとは指示はしていない。各学校長が保健所に相談しなさいと言っているだけなので(他の保護者の活動内容から得た情報)、もっと主体的にマスクの害について調べて子供の健康を積極的に守ってほしい。今は元気で大丈夫に見えても長期的な害は分からない。

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