南砺市立福野小学校(なんとしりつふくのしょうがっこう)

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依頼日:2021/6/9
TEL:076-322-4181 校長
住所:富山県南砺市二日町50

<依頼主より>
校外学習で炎天下の外を歩いている時もマスク着用のこどもたち。外すよう伝えても、こどもたちから「外してもいいよと言われている」と言って外さない。教員は、外してもいいよ、ではなく、熱中症は死ぬリスクが高いことを伝えて、必ず外すことと指導していく必要がある。こどもたちの命をどう考えているのか。

<以下、コメント欄はコールスタッフによる履歴>
電話対応者は「電話対応」と記載必須

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南砺市立福野小学校(なんとしりつふくのしょうがっこう)” に対して1件のコメントがあります。

  1. いえろう より:

    【6/16 初回架電対応⇒資料送付約束】

    ◆担当教員/【教頭/ヒサダ先生】
    ※受付の先生に内容を伝えると保留され校長先生指名できず。

    ◆会話時間【20分】

    ◆対応の初感【△】
    話は丁寧に聞いてくださる一方、トピックごとに話が進んでも「文科省と教育委員会のガイドラインに従って対応している」という結論に行き着く。

    ◆担当教員個人の共感度【△】
    ・データから忠実に解釈しても「子供の新型コロナ死亡・重症リスクはほぼない」という認識がなく「場合によっては危険だと思う」と仰る。
    富山市の教育委員会・検討会議の「リーフレット」提言内容は信憑性低しと判断している様子。

    ・「10代以下での死者はゼロ・コロナ死者の平均年齢は約79歳」と伝えると初耳の様子。
    運動時や外で2M以上離れる場合は外すよう指導はしているとのことだが、その対応は「熱中症対策」であり、季節や「感染状況」によっては部分的に着用に切り替わる可能性ありとのこと。

    ①低酸素脳症
    ②顔がみえない
    以上の2点、マスクの危険性を簡単に伝える。

    ①について病名は知っているが、酸素ゼロの場合の症状と認識。
    ②については運動時に見えるから特に問題ないのでは?との反応。

    見解のミゾが深く、いちど資料送付させていただく流れとなり終話。今後の相談も了承。

    ◆今後の組織対応の成果見込み【不明】

    ◆二時対応について【資料送付後に折を見て再度架電】

    ◆所感
    「コロナ危険」に認識傾向が強いこともあってか、今のところ可能な限り子どもの制限を外していく発想は感じられない。
    先生曰く「問題が起きないこと」の優先度が高い様子。
    コロナに関する話題やデータについて関心は持ってくださるため資料送付後に再度架電予定。

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