横浜市立篠原小学校

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依頼日:2021/06/21
TEL:045-401-9532 阿部直美校長先生
住所:〒222-0022 横浜市港北区篠原東3-27-1

<依頼主より>
日頃からマスクによる弊害を周りに伝えてもなかなか理解されず、ノーマスクがなかなか浸透しません。そんな中、この小学校の下校時間 歩いておりましたら前から低学年の男児三人組がマスクをして歩いてきました。そしたら、マスクをしてない私を見て、[マスクしてない人は避けなきゃダメだよ!]とコソコソ話をされ、非常に不愉快でした笑  早速、小学校に経緯をお電話しました。・マスクしてないと疑うような子供にしてよいのか?・低酸素脳症のことを伝えました。「下校時は離れてれば外して良いよってことは伝えてる。」「子供が、自主的に(マスクを)やってくれているんだと思う。」とのこと。結局この小学校、みんな、体育も下校もマスクしてます。電話に出られた女性は優しく聞いてくださいましたが、ちゃんと指導して下さるか疑問です。(私の言い方が甘かったからか、なんとなく、かわされた感じ、、、)なんとかこの世を変えたいです。何卒お力添えをよろしくおねがいします!!

<以下、コメント欄はコールスタッフによる履歴>
電話対応者は「電話対応」と記載必須

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横浜市立篠原小学校” に対して5件のコメントがあります。

  1. 勘一郎 より:

    ご依頼者さま お世話になっております。
    お手透きの時、最近の学校や生徒たちのご様子をお聞かせいただけますと
    今後の対応に参考になりますので、コメントいただけたらありがたいです。
    どうぞ宜しくお願いいたします。

  2. 勘一郎 より:

    ミナさま 学校の様子お聞きし、ちょっととはいえ変化があったみたいで良かったと思います。私も学校や幼稚園の前を通り掛かった時はついマスク状況チェックしてしまいます。何でマスクしてるかなwという心の呟きが止まりません。コロナ騒ぎは医学的科学的には怪しい代物、政治的経済的な(国民の幸せには繋がらない)施策としては必要なものという分析を耳にして、その通りだと思いました。
    子供にも大人にも不健康なマスク常時着用は早く終わらせたいです!

  3. ミナ より:

    横ちゃん様
    勘一郎様

    この度は迅速な対応、本当に本当にありがとうございます。
    なんとお礼を言っていいか、わかりません。
    本日、下校時間は過ぎてましたが、校庭を覗いたところ、
    1割程度の児童がマスクを外していました。ジワジワ効いてくるかなと思います。

    お二人がお電話してくださったことで、学校側も考えざるを得なくなったと思います。
    そもそも、教育者たる方々が子どもを苦しめてることに気づいてほしいです。
    インド株だのデルタだの、笑止千万です。
    資料の送付までありがとうございます。
    感謝しかありません。

  4. 横ちゃん より:

    【6月23日14:50電話対応】
    副校長のマツクボ先生(女性)と話しました。

    僕「ルート営業でよく近くを通る。暑い中マスクしながら登下校してる子供達を見てられない。感染症対策についてどのように指導してますか?」
    副校長「適宜外すように指導してる。しかし最終的には各家庭の判断になってしまうので、マスク着けるのも外すのも完全な強制はできない。」

    これ以外に僕からは「子供達が自分の判断でマスク外すことができないときもあるのでは?」などと伝えたのですが、来客が来たということで「マスク着用状況が改善されない場合はまた電話するかもしれない」と伝えて終了。

  5. 勘一郎 より:

    【6/22 11時ころ電話対応 子供の健康を心配する近隣住民として】 

    ◇対応者/【まつくぼ副校長先生 / 女性】
    架電するとすぐ副校長が出られる。

    ◇会話時間【15分】

    ◇対応の初感【〇】  
    終始丁寧に穏やかにお話を聞いていただいた。夏のマスク着用児童の熱中症対策などについてお伺いすると、
    2週間前に保護者向けにメール配信済み & 6月末ころ近隣地域向けに学校便りで回覧板配信予定。
    (内容: 熱中症対策として距離は取ること前提で登下校中のマスク自由化OKとする内容記載。日傘の使用、リュックサックok、日陰で休む、水分補給促しなどの細かい注意喚起。自由化なので各家庭の方針が優先される。)

    ・距離を取ること条件というソーシャルディスタンスのことが出たので、横浜市のガイドラインをお聞きする。                                                       〈ソーシャルディスタンス / 第2章-11、 2021年3月時点。
    身体的距離の確保は出来るだけお願い(1~2メートル) 。強制ではない。〉                                           2年生以上の学童には距離感覚を片腕位であると教えている。強制では無いのなら新型コロナの危険度が子供では非常に低いので、子供同士の触れあいからの精神的な育成の方を優先したほうが長期的に見たら大事だし、文科省ガイドラインは、ソーシャルディスタンスも削除しているのだから、ぜひ子供同士子供らしくじゃれあって触れあえるようにしてほしい要望。「その通りですね~そう思います~、ですが、近くの保育園でクラスターが発生した事もあったりデルタ株(インド株など)発生もあったりで、慎重にならざるを得ないです。」と共感しつつも一歩踏み出すことは出来ないといったお返事。(文科省ガイドライン改定内容ご存知だが基本的に横浜市のガイドラインを遵守したい。保育園が何処かなどは個人情報関連なのでなにも知らない。)(果たしてデルタ株も保育園クラスターも怖がる根拠になるのか?という根本的な疑問を感じる。)

    ・マスク着用の現状と自由化についてお考え伺うと、登下校については述べた通りで、体育授業では呼気の荒い運動の時は外す指導しているが軽い運動の時は着用促している。いずれにせよ、強めの指導、プレッシャーをかけることはしていない。
    教室内での座学中にマスク自由化は可能か伺うと、保護者から個別で相談あれば可能だが、飛沫が飛ばない配慮はお願いすると思うとの事。大人でもマスクしていると息苦しいので、特に体育はどんな時も全て外して欲しいと要望すると、貴重なご意見として受け止めますとのお返事。また、直接教育委員会へご意見されてみてくださいとの言葉もあったが、目の前の子供たちを見ているのは先生方なので先生方が主体的にもっと調べたり考えたり、行動をしていただきたいです、とお伝えする。

    ◇副校長個人の共感度【○】
    個人としての共感度合いは、子供の精神的な育成での濃い触れ合いの重要さについてはかなり高かったが、学校としての積極的な「マスク自由化~外す」の組織対応(保護者全体への働きかけ含め)にはかなり慎重。
    ガイドラインに敢えて物申す、事には非常に抵抗お持ちである、と話していて感じました。
    ただ、保護者からもし個別に相談あれば、親身に対応していただけるそうです。私に対しては、子供達を心配してくれてありがとうと感情込めて仰って頂きました。沢山の子供達の笑顔を長年見てこられているのは先生方の方なので、マスクが良くないことは重々分かっていらっしゃると思うと伝えると、「本当にそうです~」と仰っていました。

    ◇今後の組織対応の成果見込み【△ お願いは強くした】 
    私が保護者かどうかを二度ほど確認されたので、保護者からの相談であればまた対応は違うかも知れないと感じた。保護者から強い働きかけあれば組織対応へのハードルは下がるかも知れない。他校でマスク終日基本自由化している所もあると参考としてお伝えすると興味は示された。
    ご依頼者さまで学校の様子や地域の連絡便り、その後の経過何かありましたらコメントを宜しくお願いいたします。

    ◇二時対応の要否【詳しい資料送れば快く見ていただけると思う】
    私で送付予定。マスクの危険性など資料で詳しく訴えることで、先生方に、何を優先したほうがいいのか勇気をもってご判断いただいて主体的に積極的に行動していただきたいです。

    ◇所感など
    手元の横浜市のガイドラインを確認しながらすぐ質問に答えていただいたし、学校の方針として曖昧な感じはなかった。子供の心身発育へのマスクの害などの懸念も承知されておられ、感染症対策との狭間で心苦しく思っていらっしゃる様子だった。
    その分、誠実に信念を持って対策されているので、逆に基準を緩めるのは強めの切っ掛けや、時間をかけての働きかけがないと進まなそうでした。
    12才以上のワクチン接種について最後少し伺うと、横浜市は小中まだ一切通達は来ていない。詳しくは区の健康福祉センターで確認できると思います、との事。

    ※下記、①伝え、②似たニュアンスの内容強めに訴え、③④は十分には伝えられず。
    ①【酸欠による低酸素脳症】酸欠で発育しなかった脳細胞はそのまま壊死 〈ご存知〉            
    ②【表情が見えないまま成長することによる心理発達障害の危険】われわれ大人は成長過程で表情を見て育ってきており、大人はマスクをしていてもどんな表情か予測ができるが、子供にはまだその引き出しがなく、大人の基準でこの問題を考えてはいけない。われわれの子供時代はマスク着用などほぼなかったからこそ健全に育ってこれたが、いまの子供は将来、どんな人間に育つか分からない危険があると説明。 〈かなり共感される〉
    ③学校側がマスクの危険を理解しても親・PTAが知らなければ、逆にクレームを入れたりするので改善は            しづらく、資料を送るので学校側から親へ上記、①と②の危険性について啓蒙するよう検討を依頼。      
    ④文科省は保健所に判断させるとは指示はしていない。各学校長が保健所に相談しなさいと言っているだけなので(他の保護者の活動内容から得た情報)、もっと主体的にマスクの害について調べて子供の健康を積極的に守ってほしい。

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