横浜市立稲荷台小学校

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依頼日:2021/07/09
TEL:0452311822 校長先生
住所:〒220-0053 神奈川県横浜市西区藤棚町2-220

<依頼主より>
マスク着用における健康被害について学校側にアプローチしましたが、レスポンス無しの状況です。現在子供たちは登下校中や体育中もマスク着用しています。マスク着用の危険性について学校側に認識してもらい、子どもたちをマスクから解放させてあげたいです。よろしくお願い致します。

<以下、コメント欄はコールスタッフによる履歴>
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横浜市立稲荷台小学校” に対して3件のコメントがあります。

  1. 勘一郎 より:

    ご依頼者さま お世話になっております。
    お手透きの時、最近の学校や生徒たちのご様子をお聞かせいただけますと
    今後の対応に参考になりますので、コメントいただけたらありがたいです。
    どうぞ宜しくお願いいたします。

  2. 勘一郎 より:

    【8/2 お昼ころ電話対応 子供の健康を心配する地域住民として】 
    直近二件、谷本議員発信内容のお手紙を送った主として問い合わせると警戒対応されてしまったので(二学期から実現してほしいという期限を書いたところがハードル高いのかもしれません。しかし実際問題そんなこと言っていられないと思うのですが…)、今回はとりあえずマスク問題で組織対応していただけそうか軽くお聞きする目的でお電話。
                      
    ◇対応者【さちてる副校長先生 / 男性】  
    ◇会話時間【7分】                
    ◇対応の初感【〇】  
    穏やかにお話聞いていただき、お話もしていただきました。
    ・何のため(感染症対策)なのか理解の上で、(鼻まで)マスク着用や十分なスペースを取ったりは生徒全員に基本してもらっている。横浜市のガイドラインが目安。
    ・それぞれ先生たちは子供へマスク着用について、厳しい言い方(強要)で指導しているのかお聞きすると、自分が巡回してよく見ているわけでは無いのでそこまではわからないそう。
    ・体育授業では、走っているときはガイドラインに沿って外すようには促しているが、中にはマスクしながら走っている子もいるし、苦しくても外したがらない子もいる。
    ・疾患ある子などノーマスクの個別相談は出来る。別に病気でなくて通常の健康維持のためにノーマスク希望する場合どうか尋ねると、そういう場合もまずは相談してほしいとの事。学校全体でのマスク自由化は「そこまではできる段階ではない」とのお返事。

    ◇副校長個人の共感度【○】
    鼻呼吸の重要性として脳を冷やす効果があって熱中症を防ぐという話や、マスクの健康被害があるということについては、それは一般的な感覚として分かる、と仰っていただいた。また心配あったら電話下さいと仰っていただいた。

    ◇今後の組織対応の成果見込み【△】
    この日の印象は副校長先生はお話しやすいと思いました。「感染症対策を生徒にしっかり理解させている」「自由化は、そこまではできる段階ではない」との明快なお返事でしたが、こちらの言い分や理由を丁寧に説明すれば、聞いていただけそうな雰囲気ではありました。

    ◇二次対応の要否【後日再度架電予定】
    資料(谷本議員の発信内容や勇気ある医師たちの言葉冊子やチラシ)は送っているので、また後日、具体的にマスク自由化(強要しない)と保護者裁量への組織対応をお願いしたいと思います。

    ◇所感など
    文科省や横浜市のガイドラインより守りすぎな線引きの印象です。感染症対策のためだとしっかり教えられているから、余計に子供たちも一生懸命守ろうとして負担が大きいかもしれない(体育の様子の話)、と想像します。

  3. 勘一郎 より:

    【7/19 送付状+資料郵送 送付した旨電話連絡済み】                
    送付状内容: 9月から「学校現場マスクは強制不可、保護者裁量」にしてくれるよう学校組織対応の要望。
    資料: 呉市谷本誠一議員の投稿内容 + 他チラシ

    (ご参考) 
    「谷本誠一 ノーマスク学校生活宣言」(平塚さんの7/12のツイート内容より知りました。)
    以下、呉市谷本誠一議員のFacebook投稿内容です。
    「ノーマスク学校生活宣言」に当たって、文科省見解を本日改めて確認しました。
    文科省健康教育食育課への問い合わせです。担当者が責任者に確認した上での答弁です。
    【谷本呉市議質問①】貴省による通知「新型コロナに関する衛生管理マニュアル」には「体育(部活を含む)を除き原則マスク着用」と書かれているが、これは強制ではなく、県教育委員会や市教育委員会に対しては「お願い」と解釈している。具体的には、校長が「内の学校はマスク着用は保護者の自由である」と宣言しても何の問題もないと考えるが、どうか?
    【文科省答弁】仰せの通りです。
    【谷本呉市議質問②】マニュアルに沿って、校長が児童生徒にマスク着用を推奨したとする。しかしそれは義務付けではなく、強制力が伴わない「お願い」ということと認識している。そこで保護者が「内の子は身を守るためにノーマスクを貫きます」と宣言すれば、それを拒否する権限は校長にも教育委員会にもないと考えるが、どうか?
    【文科省答弁】仰せの通りです。
    結局「ノーマスク学校生活宣言」を提唱している私が言っていることが完全に裏付けられた形です。従いまして、自信を持って最寄りの教育委員会、校長に順次当たられるとよいでしょう。

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